ワセリンで簡単にお家で甘皮ケア

本当はプロに任せればすっごくピカピカのつるつるに仕上げてくれることは分かっているんです・・・。でも、ネイルケアだけにお店に行くのは怠け者の私にはハードルが高すぎ!

 

なので、専用のものなしにお家で甘皮をお手入れすることにしています。甘皮ってないほうが絶対に指が長く見えます。あと、清潔感も。

 

ネットでよく見るのは『めん棒』で押し上げていく方法なんです。手軽で良いけどあんまり綺麗にならなかったのと、ついでに保湿もしたかった私。色々試した中でよかった方法をご紹介します。

 

 

やり方は簡単。お風呂上がりの甘皮がふやけている時が一番ねらい目です。薬局などで購入できる、柔らかめのワセリンを甘皮の部分にのせます。手なら、片方ずつ。そして、軽くマッサージしながら爪で押し上げるんです。

 

お風呂上りにやることで、甘皮をふやかせるリムーバーなども買う必要がありません。

 

リムーバーって甘皮が本当に薄い人しか効果ないんじゃないのってくらい使えなかったので。

 

するとだんだん浮いてくるので、それをじわじわ引っ張ったりして取ります。本当はダメだんですけどね、やりすぎると痛いので、加減しながら・・。

 

出来れば『キューティクルニッパー』を使うといいです。

 

しっかりして固い皮は、甘皮ばさみを使うといいです。私は持っている眉ばさみでもきれいに切れたので、先が細くかみ合わせがよければそれでも大丈夫です。

 

終われば残ったワセリンで保湿すれば出来上がり!道具も少なくていいし楽ちんですよ。

甘皮処理の間隔

甘皮処理どれくらいの間隔で行っていますか?頻繁に処理するのが正解なのでしょうか。それともあまりしないほうが良い?調べてみました。

 

月に1,2回程度甘皮処理していくのが良いんだって。あんまり触りすぎると本来いる甘皮まで取ってしまいます。

 

爪の形を美しくしようとするのは分かりますが、やり過ぎると乾燥してしまったり皮膚から細菌が感染する場合もあるのでほどほどにしておきましょうね。

 

甘皮処理での重要ポイント

爪きりなどは使わない

私は昔ニッパーのようなものや爪きりで甘皮を切っていました。傷になったり切りすぎちゃったりして痛みが出ることもあったので止めましょう。

 

ささくれの処理方法

甘皮を放置しすぎると、ささくれになったりしますが無理に爪で引っ張ったりせずに爪きりなどで切るだけにしておきます。

 

力を入れて処理してしまうと思ってたより剥けてしまうこともありますし、爪にダメージを与えることにもなります。甘皮を処理するアイテム『甘皮処理のハサミ等』も販売されていますので、できればそちらを使うと負担も抑えられますね。