顔のシミの原因は大きく分けて3つあった!?

顔のシミの原因は大きく分けて3つ、紫外線、ホルモンの影響、老化現象があります。

 

参考:顔のたるみの原因は紫外線?

 

しかし近年では近赤外線もシミの原因になることがわかってきました。紫外線を浴びると約72時間後からメラニンの生成が始まり、生成されたメラニンは皮膚のターンオーバーにより排出されますが、排出されずに残るとシミになります。

主な原因「肝班」

更年期の人に最も多く、女性ホルモンが影響していて「肝班」と呼ばれます。女性ホルモンのバランスが崩れたときに起こりやすいので、主にこれが原因の薄いシミなら体調回復とともに自然消滅することもありえます。

 

ただ、これも紫外線の影響を受けて、くすぶっていたものがでてくるシミなのでUVケアは怠らず、なるべくストレスのない生活を送り、女性ホルモンのバランスを崩さないように心がけましょう。

 

気になる近赤外線ですが、これは日光だけでなく生活空間にもあふれています。紫外線より怖いのが近赤外線なのですが、パソコンや電子レンジなどといった、日常よく使う家電からも発生しています。近赤外線は波長が長いので筋肉まで届くと言われていますが、これも顔のシミの原因になります。

 

今のところ、近赤外線防止の化粧品は数少ないですが、これからもっと増えると思います。予防をするだけでもシミの原因を軽減させることは可能です。

 

結局のところ、シミの原因の根本は紫外線にあるといってもいいほどです。メラニンは皮膚を守るために大切な物なのですが、シミが出来てしまったら、シミの種類によって治療法も変わりますので皮膚科に相談しましょう。